アンゴルモア元寇合戦記

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キャストコメント到着!

蒙古軍と戦うことになった流人8人と対馬の地頭代の娘であるヒロイン・輝日のキャストコメントが到着しました。
アニメ化することになっての感想や意気込み、視聴者の皆様へ向けてのメッセージを頂きました!

朽井迅三郎役 / 小野友樹コメント
数ある歴史作品の中で、「元寇」を扱うというのは珍しくて面白いな、と率直に思いました。そして演じさせて頂く朽井迅三郎は、義経流の使い手として戦場で力強く荒々しく戦いますが、子供や行きがかりの街の人たちに慕われるようなおおらかさも持ち合わせています。人間味のある、演じていてとても楽しい男です。



輝日役 / Lynnコメント
元寇というこれまであまり描かれてこなかったであろうところにスポットを当てているのは面白いなと思いました。僅か数日間に起こる様々な出来事は、その迫力のある戦シーンも相まって、かなりの見応えがあると思います。私が演じる輝日は、男性陣に混ざって逞しく戦う強さと、時折見せる不安な表情や女性らしい部分が魅力的な人です。芯の部分を大事にし、凛々しく演じられるよう頑張ります。



鬼剛丸役 / 小山力也コメント
おっと、此処に焦点当てるとは、なんたる斬新、なんたる勇気、なんたる賭け、そしてなんたる英断よ。かくも命が粗末にされた時代、かくも悪夢に翻弄された人々。そのなかで、かくも豪放磊落に命を謳い、己が生きざまを貫いた者どもよ。その魂に畏怖し、畏敬を持って務める所存。鬼剛丸よ。



白石和久役 / 乃村健次コメント
白石が何故流刑にあったのか、そしてどんな目的で今後の行動を取るのか、楽しみで仕方ありません。この時代の対馬で白石を演じる事によって、アンゴルモアの世界に浸ってみたいと思います。皆さんも是非、楽しんで観て下さい!




張明福役 / 斎藤志郎コメント
アンゴルモアが張明福いう役で出演が決まったと聞いて、早速、マネージャーの持っていたコミックを見せて貰った。張明福を見て、なんとも言えない愛嬌のある表情、中国人らしい髭と頭髪に、私は直感的に「七色のダミ声」のダミ声三番を使う事に決めた。私のダミ声三番がどんな声なのかは見てのお楽しみである。張明福のこれからの活躍に今からワクワクしている。



阿無志役 / 堀江瞬コメント
作品が持つこの血生臭さや泥臭さをどんな風に映像化するんだろう?と思っていましたが、1話のアフレコから絵も皆さんのお芝居の熱量も計り知れなく、自分もそれに乗り遅れないようにと“一所懸命”に臨みました。 阿無志は後半ロマンス担当みたいな所があるので、早くそのシーンをやりたいなと思っています(笑)



火垂役 / 竹内良太コメント
火垂を演じさせて頂きます、竹内良太です!アニメ化おめでとうございます。火垂は他の人物よりも感情は表に出さず、淡々としておりますが、一度弓を持つと、狙った獲物は逃しません!弓矢で語る人物だと思います!竹内自身も弓が大好きなので、火垂役を頂き光栄です!圧倒的不利の状況の中、戦い抜く火垂の生き様を、迫力あるアニメーションと音楽と共に体感して頂けたら幸いです!



導円役 / 小林裕介コメント
元寇を描いた荒々しい戦物語。常に命を懸けた戦いを繰り広げているので現場では常に汗だくです。僕が演じる導円というキャラクターは、罪を犯し主人公らと同じように対馬へやってきた流人の一人。この合戦において彼は一つの誓いをたて行動して行きます。多くを語らない人間ですが、その少ない口数の中に彼の思いを滲ませたいと思っています。



男衾三郎役 / 浜田賢二コメント
自分の無知さもあるのでしょうが、あまり歴史物の舞台としては選ばれ難い時代のイメージがあったので、本作を知った時は単純に面白そうだなと思いました。流刑にされた罪人たちが、日本の果ての島で心を一つにし、戦えるのか。この世界を皆さんと楽しみながら男衾三郎の人生を送ろうと思います。

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